*All archives   *Admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.06 (Wed)

青春生き残りゲーム 第2話-36

「おっす!あれ?玲一やっぱり来れたんだ!」

待ち合わせの場所にはもうみんなそろっていた

何も知らない和馬はにこにこ笑っているけど
事情を知っているまどかはにやにや笑っている
追求される?
どこまで話していい?
氷室のことは・・・あんまり触れないほうがいいよね?

「天ノ橋にはちゃんと事情説明してるから・・・そう、硬くなるな」

私の気持ちを察したのか
氷室が耳元でこそっと教えてくれた

そっか、よかった・・・
でも、どうして氷室は
私の考えてることいつもわかるんだろう・・・不思議な人


「ヒメ・・・」
「ん?」

それまで黙っていた森村くんが近づいてきた
と思った瞬間に首筋に顔をうずめられて
くんくんとにおいをかがれた

突然の行為に、私もみんなも固まってしまった

「玲一と同じにおいがする・・・・・」
「へ・・・?気のせいでしょ?」
「気のせいじゃない・・・まさか、ずっと一緒にいたとか?」

あんたは犬か!でもどうしよう!バレたらやばい!


続く

応援よろしくお願いします(^▽^)









  


テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

10:00  |  青春小説2話  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。