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2013.03.04 (Mon)

青春生き残りゲーム 第2話-35

「シャワーと服ありがとう」
「やっぱりちょっと大きいか・・」
「大丈夫、袖はまくれば何とかなるし」

時計を見たら待ち合わせの時間まであと20分
ここから待ち合わせの場所まで大体そのくらいでつくだろう

「じゃあ、お世話になりました・・・」
「あ、待って!オレも行く」
「え?バイトは?」
「休んだ」
「いいの?」

氷室が一緒に来てくれるのはうれしい
けど、バイトは本当にいいのかな

「天の橋が・・・」
「まどかが?」
「アリバイつくり手伝う代わりに、今日絶対に来いって」
「まどか・・・・」

「天の橋は姫条のこと好きだよな」
「なんでそんな話になるの?」
「・・・・・天然、鈍感」
「なにそれ!いきなり悪口?」
「悪口じゃない、真実だ」

真実って、ちょっとそれはどういうこと!
「まあ、いいじゃんどうでも」
「よくない!」
「それより遅れるぞ?」

元気になってよかったって思ったのは撤回!
前より一言余計に多くなってる!


続く

応援よろしくお願いします(^▽^)









  


テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

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