青春生き残りゲーム それから
おはようございます。
昨日で青春生き残りゲームは最終回を迎えました。
書いている間
あぁ、あのときこうしてれば少しは私も・・・とか
みんなで遊んだの楽しかったな〜・・とか
でも、やっぱり今が一番だな〜・・とか
いろいろ考えていました。
物語を進めている中で
結末は決めていたけど
どういう展開にしていこうかっていうのは
毎回頭を悩ませていました
作ったキャラクターの個性が強かったので、毎回勝手に暴走してくれること・・・・
でも、お話を読んでくれる皆さんの応援のおかげで
何とか投げ出さず、最後まで掻き揚げることができました。
今日は、その青春生き残りゲームの登場人物のその後をちょこっと書いてみました。
キャラクターの正確がちょこっと濃くなっていますが
まあ、その辺は・・・・ご了承ください。
それではどうぞ!
「今日、鍋をやるからうちに来ないか?」
そう、誘ったのは俺だ・・・だから誰も攻めることなんてできないんだけど・・・
「え〜?玲一の家でやるの?玲一の家に行っていいの?じゃあ、他にも誘ってみるね」
って・・・おい!!なんで他のみんなさんも誘わないといけないわけ?
なな・・・おまえは俺と二人きりでまったりお鍋をしたくないわけ?
と思っても時すでに遅し・・・。ななは高校のときつるんでいた全員を呼び出してしまった・・・・
「ねえねえ、玲一!何鍋にする?私は寄せ鍋がいいんだけど」
「ななの好きなものにすればいいよ」
なんて、ここまでは新婚さんみたいな雰囲気だヾ(´▽`)
ひめと二人で食材のお買いもの。なんて幸せなひと時
「お〜い。これも鍋にいれようぜ!!」
てめえ、このやろう!!幸せな空気だしてんだから、もうちょっと気をつかえや!この馬鹿ざるが!!(▼皿▼メ)ウラァ!
てめえの脳みそは小学生並みのままか!!
「ちょっと、あんたこれはなしでしょ」
「なんだよ、じゃあ、有沢ならなにいれるんだよ」
「ふふふ・・・私は・・・これよ!!」
・・・・・!!
「あほか!!こんなもん鍋にいれられるかボケが!!」
有沢が取り出したのは「ホイップクリーム」
今日は鍋って言ったよね!!ななから聞いてるよな!!おかしじゃないんだから!!あんた料理がまったくできないって言うのは本当だったんだな!!
「甘くておいしいのに・・・・」
いや、そういう問題じゃないから・・・
「ていうかさ、森村のもってる蛸もどうかと思うんだけど・・・」
クールでナイス突込みをするのは天ノ橋まどか。
卒業して8ヶ月しかたっていないけど、あんたはまだまだ高校生としてやっていけるような気がするよ・・・・
そしてその横で天ノ橋の言うことを愛おしそうに見ているのが蒼樹和馬。
この二人はいまだに付き合いが続いている。見習いたいものだ・・・
って!!あんたらのかごに入っているのは明らかに鍋に全然関係ないものじゃないか!?
チョコやらせんべいやら、本当に全然関係ないから!!
「だって、デザートはほら、必要だし」
お前のデザートはせんべいかよ!!つーか和馬もつっこめよ!!
「本当、まどかはせんべいが好きだな〜」
って、感心してる場合じゃないですから!!
そんな俺らを差し置いて、ななは黙々と買い物を続ける。
なな・・・卒業してマイペースに磨きがかかっているな・・・などと思いながら、俺はななのかごを持って、買い物の続きをした。
なんとか買い物は無事終わり、今は俺の家にいる。
男連中はコタツの中で鍋ができるのを今か今かと待っていた。
・・・・有沢!!なんでここにいるんですか?
「ふー、やっぱりコタツはいいよね。ビバ!日本のココロだよね。開発者に感謝」
「いや、そうじゃなくて、みんな鍋を作っているのにおまえはなんでこんなところに??」
「あ〜なんかね、包丁もって大根切ってたんだけどさ、まどかにねおまえ邪魔って言われて、仕方ないから戻ってきた〜」
「「「・・・・・・・」」」
全員黙ってしまった・・・・。有沢が料理ができないってのもちょっと情けないが、それ以上に、包丁をもってさっきの台詞をはいた、天ノ橋のことを想像すると、下手なホラー映画より怖くて声もでなかった・・・。
「じゃあさ、厨房は今人手不足なんだよね!俺が手伝ってこよ〜」
そういって、真は台所に向かおうとする
「ちょっとまて、お前が行ったところで役に立つか!俺が行くんだよ!」
真の腕をつかんで台所に向かうのを何とか止める!が、意外と力強い
こいつ・・・本気だ
「うるせーな、おまえは黙って鍋ができるのを待ってろよ!!」
「おまえ、なんだかんだ言ってななのエプロン姿を見てこようって魂胆だろうが!!」
「おまえはいつだって見れるんだから別にいいだろ!!俺は久しぶりにひめに会うんだから当然の権利だ!!」
こいつまだななのことあきらめてなかったのか!!一回フラれてるくせにしつこいやつめ!そしてそんな下心があるやつに、かわいいななのエプロン姿を見せてたまるかー!!
「おいおい、おまえらそんなくだらない争いするなよ・・・」
「いいんじゃない?好きにやらせておけば、それよりおなかすいたな〜」
争う俺らを横にして、のんきそうにお菓子を食べだす和馬と有沢。
俺、なんでこの女に執着していたんだろう・・・今となっては謎だ・・・。
「だいだい、俺はおまえとひめが付き合ってること認めてないからな!!これからだって、隙があれば邪魔しまくってやる!!」
「上等だ!できるもんならして見やがれ!!」
「あー!!うるせえなてめえら!!鍋食わせねーぞこらぁ!!」
「「あつぅ!!」」
激しい怒声とともに鍋の汁が俺と真の顔にはねる。いや、天ノ橋が飛ばしたに違いない。
この・・・ドS女が!!
「ななちゃんをめぐって争うのは勝手だけどね〜内容が低レベル過ぎるんだよ・・・ああ、ななちゃん。氷室と別れるときは相談してね。もっといい男紹介してあげるから」
「おい!!何いってんだよ!変なこと吹き込むな!!」
「ふん、私も森村と同様、あんたとの付き合いを認めたわけじゃないから」
「だよな〜まどか!!俺たち気が合うんじゃねぁ?」
「だからって、てめぇとの付き合いはもっと認めねぇけどな」
・・・・和馬、本当におまえはこんな女でいいのか?満足してるのか?本当は恐ろしくて別れを切り出せないんじゃないのか?
俺でよければいつでも相談に乗ってやるから安心しろよ?
そんなことを考えながら俺は和馬の肩にぽんと手を置いた。
和馬は「なんだ?」という顔で俺を見る。
なんとか鍋は作り終わり、結局真はななのエプロン姿を見ることができなかった・・・
ぶつくさ言いながら、ななと天之橋がつくった鍋を人一倍つつく。
「ねえ、玲一」
「なんだ?」
「玲一本当は、二人で鍋をしたかった?」
・・・・!!なんだ今頃気づいたのか?鈍いにもほどがあるんじゃなくてお嬢さん?
「別に・・・これはこれでにぎやかで楽しいからいいんじゃない?」
「よかった・・・」
「何が?」
ななは、安心したという顔をして俺を見つめる。
その顔を見たら、俺の体温はどんどん上昇していき、たぶん今顔は真っ赤になっているだろう・・・なんてかわいい顔をする!ここに誰もいなかったら、どうにかしているところだったかも・・・。
「あのね、最近忙しいからって玲一を一人にしてたじゃない?」
「仕方ねーよ、お互い社会人だし、仕事もってるし、その辺は俺も寛大だから」
「うん・・・でもね、玲一寂しいんじゃないかと思って、だからね、たまにはみんなを呼んで賑やかにしたいなって思ったんだ」
「賑やか過ぎるだろこれは」
「うん、本当だね」
そういいながら、ななは俺の肩に身を委ねる。さらさらのきれいな髪が俺の鼻の辺りに当る。天然なのかどうかしらないけど、みんながいる中でこれは酷だ・・・
「玲一は何も言わないけど人一倍寂しがり屋だからね。だから今日は二人きりじゃないけど許してね」
「・・・・・」
ななはななで俺のことをこんなにも思ってくれてるんだな・・・真がどんなに邪魔をしてきても、ななが俺を好きで、俺がななを好きなら、この先もきっとずっと一緒にいるんだろうな・・・。
「なな」
「うん?」
「今度は二人で鍋をしような」
「うん」
そういってななは俺の肩にもたれたまま眠ってしまった。
このかわいい顔を他のやつらに見せないために、特に真に見せないように、ななを寝室に連れて行った。
「おやすみ」
そういって、ななのまぶたにキスをした
おまけ
真 「さ〜て、おまちかねのしめの時間がやってきました」
香 「わ〜い!!しめはなに?うどん?雑炊?ラーメン?」
ま 「相変わらず、食べることには眼がないのね香奈ちゃん」
和 「有沢、鍋食う前にせんべい2袋食べきってたよ・・・」
ま 「香奈ちゃんは魔の胃袋だから」
真 「いよいよ出来上がりました・・・みなさんカウントダウンお願いしますよ!」
全 「「「3・2・1」」」
真 「ジャン!!」
全 「「「!!!????」」」
ま 「なによこれ!!ゆで蛸じゃん!しかも丸ごと一匹って!!」
和 「おまえ、そんなに蛸が食べたかったのか?」
香 「・・・・・・」
真 「どうした?有沢?蛸は嫌いか?」
香 「・・・・殺す?」
真 「へ?」
香 「私の期待を裏切ったものは殺すのじゃー!!」
真 「お願いだから!!そんなところで上手に包丁を使わないで」
めちゃめちゃくだらなくてごめんなさい!!
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あぁ、あのときこうしてれば少しは私も・・・とか
みんなで遊んだの楽しかったな〜・・とか
でも、やっぱり今が一番だな〜・・とか
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結末は決めていたけど
どういう展開にしていこうかっていうのは
毎回頭を悩ませていました
作ったキャラクターの個性が強かったので、毎回勝手に暴走してくれること・・・・
でも、お話を読んでくれる皆さんの応援のおかげで
何とか投げ出さず、最後まで掻き揚げることができました。
今日は、その青春生き残りゲームの登場人物のその後をちょこっと書いてみました。
キャラクターの正確がちょこっと濃くなっていますが
まあ、その辺は・・・・ご了承ください。
それではどうぞ!
「今日、鍋をやるからうちに来ないか?」
そう、誘ったのは俺だ・・・だから誰も攻めることなんてできないんだけど・・・
「え〜?玲一の家でやるの?玲一の家に行っていいの?じゃあ、他にも誘ってみるね」
って・・・おい!!なんで他のみんなさんも誘わないといけないわけ?
なな・・・おまえは俺と二人きりでまったりお鍋をしたくないわけ?
と思っても時すでに遅し・・・。ななは高校のときつるんでいた全員を呼び出してしまった・・・・
「ねえねえ、玲一!何鍋にする?私は寄せ鍋がいいんだけど」
「ななの好きなものにすればいいよ」
なんて、ここまでは新婚さんみたいな雰囲気だヾ(´▽`)
ひめと二人で食材のお買いもの。なんて幸せなひと時
「お〜い。これも鍋にいれようぜ!!」
てめえ、このやろう!!幸せな空気だしてんだから、もうちょっと気をつかえや!この馬鹿ざるが!!(▼皿▼メ)ウラァ!
てめえの脳みそは小学生並みのままか!!
「ちょっと、あんたこれはなしでしょ」
「なんだよ、じゃあ、有沢ならなにいれるんだよ」
「ふふふ・・・私は・・・これよ!!」
・・・・・!!
「あほか!!こんなもん鍋にいれられるかボケが!!」
有沢が取り出したのは「ホイップクリーム」
今日は鍋って言ったよね!!ななから聞いてるよな!!おかしじゃないんだから!!あんた料理がまったくできないって言うのは本当だったんだな!!
「甘くておいしいのに・・・・」
いや、そういう問題じゃないから・・・
「ていうかさ、森村のもってる蛸もどうかと思うんだけど・・・」
クールでナイス突込みをするのは天ノ橋まどか。
卒業して8ヶ月しかたっていないけど、あんたはまだまだ高校生としてやっていけるような気がするよ・・・・
そしてその横で天ノ橋の言うことを愛おしそうに見ているのが蒼樹和馬。
この二人はいまだに付き合いが続いている。見習いたいものだ・・・
って!!あんたらのかごに入っているのは明らかに鍋に全然関係ないものじゃないか!?
チョコやらせんべいやら、本当に全然関係ないから!!
「だって、デザートはほら、必要だし」
お前のデザートはせんべいかよ!!つーか和馬もつっこめよ!!
「本当、まどかはせんべいが好きだな〜」
って、感心してる場合じゃないですから!!
そんな俺らを差し置いて、ななは黙々と買い物を続ける。
なな・・・卒業してマイペースに磨きがかかっているな・・・などと思いながら、俺はななのかごを持って、買い物の続きをした。
なんとか買い物は無事終わり、今は俺の家にいる。
男連中はコタツの中で鍋ができるのを今か今かと待っていた。
・・・・有沢!!なんでここにいるんですか?
「ふー、やっぱりコタツはいいよね。ビバ!日本のココロだよね。開発者に感謝」
「いや、そうじゃなくて、みんな鍋を作っているのにおまえはなんでこんなところに??」
「あ〜なんかね、包丁もって大根切ってたんだけどさ、まどかにねおまえ邪魔って言われて、仕方ないから戻ってきた〜」
「「「・・・・・・・」」」
全員黙ってしまった・・・・。有沢が料理ができないってのもちょっと情けないが、それ以上に、包丁をもってさっきの台詞をはいた、天ノ橋のことを想像すると、下手なホラー映画より怖くて声もでなかった・・・。
「じゃあさ、厨房は今人手不足なんだよね!俺が手伝ってこよ〜」
そういって、真は台所に向かおうとする
「ちょっとまて、お前が行ったところで役に立つか!俺が行くんだよ!」
真の腕をつかんで台所に向かうのを何とか止める!が、意外と力強い
こいつ・・・本気だ
「うるせーな、おまえは黙って鍋ができるのを待ってろよ!!」
「おまえ、なんだかんだ言ってななのエプロン姿を見てこようって魂胆だろうが!!」
「おまえはいつだって見れるんだから別にいいだろ!!俺は久しぶりにひめに会うんだから当然の権利だ!!」
こいつまだななのことあきらめてなかったのか!!一回フラれてるくせにしつこいやつめ!そしてそんな下心があるやつに、かわいいななのエプロン姿を見せてたまるかー!!
「おいおい、おまえらそんなくだらない争いするなよ・・・」
「いいんじゃない?好きにやらせておけば、それよりおなかすいたな〜」
争う俺らを横にして、のんきそうにお菓子を食べだす和馬と有沢。
俺、なんでこの女に執着していたんだろう・・・今となっては謎だ・・・。
「だいだい、俺はおまえとひめが付き合ってること認めてないからな!!これからだって、隙があれば邪魔しまくってやる!!」
「上等だ!できるもんならして見やがれ!!」
「あー!!うるせえなてめえら!!鍋食わせねーぞこらぁ!!」
「「あつぅ!!」」
激しい怒声とともに鍋の汁が俺と真の顔にはねる。いや、天ノ橋が飛ばしたに違いない。
この・・・ドS女が!!
「ななちゃんをめぐって争うのは勝手だけどね〜内容が低レベル過ぎるんだよ・・・ああ、ななちゃん。氷室と別れるときは相談してね。もっといい男紹介してあげるから」
「おい!!何いってんだよ!変なこと吹き込むな!!」
「ふん、私も森村と同様、あんたとの付き合いを認めたわけじゃないから」
「だよな〜まどか!!俺たち気が合うんじゃねぁ?」
「だからって、てめぇとの付き合いはもっと認めねぇけどな」
・・・・和馬、本当におまえはこんな女でいいのか?満足してるのか?本当は恐ろしくて別れを切り出せないんじゃないのか?
俺でよければいつでも相談に乗ってやるから安心しろよ?
そんなことを考えながら俺は和馬の肩にぽんと手を置いた。
和馬は「なんだ?」という顔で俺を見る。
なんとか鍋は作り終わり、結局真はななのエプロン姿を見ることができなかった・・・
ぶつくさ言いながら、ななと天之橋がつくった鍋を人一倍つつく。
「ねえ、玲一」
「なんだ?」
「玲一本当は、二人で鍋をしたかった?」
・・・・!!なんだ今頃気づいたのか?鈍いにもほどがあるんじゃなくてお嬢さん?
「別に・・・これはこれでにぎやかで楽しいからいいんじゃない?」
「よかった・・・」
「何が?」
ななは、安心したという顔をして俺を見つめる。
その顔を見たら、俺の体温はどんどん上昇していき、たぶん今顔は真っ赤になっているだろう・・・なんてかわいい顔をする!ここに誰もいなかったら、どうにかしているところだったかも・・・。
「あのね、最近忙しいからって玲一を一人にしてたじゃない?」
「仕方ねーよ、お互い社会人だし、仕事もってるし、その辺は俺も寛大だから」
「うん・・・でもね、玲一寂しいんじゃないかと思って、だからね、たまにはみんなを呼んで賑やかにしたいなって思ったんだ」
「賑やか過ぎるだろこれは」
「うん、本当だね」
そういいながら、ななは俺の肩に身を委ねる。さらさらのきれいな髪が俺の鼻の辺りに当る。天然なのかどうかしらないけど、みんながいる中でこれは酷だ・・・
「玲一は何も言わないけど人一倍寂しがり屋だからね。だから今日は二人きりじゃないけど許してね」
「・・・・・」
ななはななで俺のことをこんなにも思ってくれてるんだな・・・真がどんなに邪魔をしてきても、ななが俺を好きで、俺がななを好きなら、この先もきっとずっと一緒にいるんだろうな・・・。
「なな」
「うん?」
「今度は二人で鍋をしような」
「うん」
そういってななは俺の肩にもたれたまま眠ってしまった。
このかわいい顔を他のやつらに見せないために、特に真に見せないように、ななを寝室に連れて行った。
「おやすみ」
そういって、ななのまぶたにキスをした
おまけ
真 「さ〜て、おまちかねのしめの時間がやってきました」
香 「わ〜い!!しめはなに?うどん?雑炊?ラーメン?」
ま 「相変わらず、食べることには眼がないのね香奈ちゃん」
和 「有沢、鍋食う前にせんべい2袋食べきってたよ・・・」
ま 「香奈ちゃんは魔の胃袋だから」
真 「いよいよ出来上がりました・・・みなさんカウントダウンお願いしますよ!」
全 「「「3・2・1」」」
真 「ジャン!!」
全 「「「!!!????」」」
ま 「なによこれ!!ゆで蛸じゃん!しかも丸ごと一匹って!!」
和 「おまえ、そんなに蛸が食べたかったのか?」
香 「・・・・・・」
真 「どうした?有沢?蛸は嫌いか?」
香 「・・・・殺す?」
真 「へ?」
香 「私の期待を裏切ったものは殺すのじゃー!!」
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