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2013.11.22 (Fri)

青春生き残りゲーム 第6話-7

考えているうちに
いつの間にか眠ってしまっていた
再び目を覚ましたのは
1時間目の授業が終わった頃だった

コンコンと保健室のドアをノックする音が聞こえるけど
誰も反応しない
カーテンの隙間から除くと
保健室に先生の姿はなかった
先生はいないとドアの外にいる人に言わなきゃと思って
ベッドから足を下ろすと同時に
保健室のドアが開いた

「あ・・・・」
「・・・・・」

そこに立っていたのは玲一だった
びっくりして私はまたベッドに戻って
布団をかぶった

なんで、なんでここに玲一がいるの?


動揺している私をよそに
玲一はこっちに向かって歩いてくる
やばい、どうしよう
絶対今顔赤い!
来ないで!見ないで!

そんな私の願いもむなしく
布団をはぎ取られて
玲一に真っ赤になった顔を見られてしまった



いつも応援ありがとうございます(^▽^)










  


テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

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