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2013.06.20 (Thu)

青春生き残りゲーム 第4話-2

差し出されたジュースを一口もらう
あ、これおいしい
私が好きな味だ

「なんてやつ?」
「新発売とかなってたな」
「よく知らないで買ってるの?」

玲一って、しっかりしているように見えるけど
結構、適当なんだよね
新発売ってなっていると確かめずに買っちゃったりとか


「今の見た?ジュース飲ませてもらってた」
「付き合ってるよね、何で否定するんだろう」
「さあ?」

遠くから、私たちのことをひそひそいう声が聞こえる
たしかに、氷室の手から直接ジュースを飲んだわけだから
傍から見たら、飲ませてもらっているように見えても仕方がない
あぁ、またあらぬ誤解をさせてしまったような気がする


「こんなことしていたら、付き合ってるて思われても仕方ないよな」
「そうですね・・・」

顔が熱い・・・



応援よろしくお願いします(^▽^)









  


テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

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