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2013.04.29 (Mon)

青春生き残りゲーム 第3話-17

寝ても覚めても考えるのは同じ人のことばかり
世間ではこれを「恋」と呼ぶのか?


だとしたら・・・・
それは錯覚以外の何者でもない! と、大きな声で叫んでやりたい

遠征から帰ってきてからというもの
鳥居は私を見かけるたびに走ってきては抱きつくを繰り返す・・・

ななちゃんやまどかしかいないときならいいよ?
この間なんて、担任の目の前で抱きつきやがった!
許せん・・・許せん鳥居のやつ!

おかげでクラス中に勘違いされる始末!
年下の彼氏がいるとかなんとか・・・

違うから!あっちが勝手に抱きついてきてるだけなんだから!
私の反応見て楽しんでいるだけなんだ
そうだ!そうに違いない!

「嫌ならさっさとフレばいいのに」
「それをしないのは、少なからず香奈ちゃんも鳥居を好きってことかな?」
「違う!違う!違うってば!」

最近、こんなことばかりしているような気がする

今日も今日で追いかけられて
抱き着かれて、殴って、逃げた
午前の授業が終わって昼休みに入った
鳥居に見つかったら最後と思い
誰にも気づかれないように教室を出て裏庭に向かった

少し休まないと体も心も持たない


続く


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10:00  |  青春小説3話  |  EDIT  |  Top↑

2013.04.27 (Sat)

青春生き残りゲーム 第3話-16

「適当なこと言わないで!さっさと自分の教室に帰れ!」
「やだー!香奈ちゃんってば、照れているの?」
「そのポジティブ思考がイラつくのよ!さっさと去れ!!」


チャイムが鳴ったのも手伝って
鳥居はやっと教室に戻っていった
疲れた・・・朝からなんでこんなに疲れなきゃならないんだ


「で・・・・香奈ちゃんがおかしい理由は彼なの?」
「え・・・?ななちゃん・・・何を言って・・・」
「鳥居と何があったの?」
「まどかまで・・・何もないよ」


怖い!怖いよ、2人
迫ってこないで~何もないってば!
そんな2人が期待してるようなことは何一つないんだってば~!!


あぁ、これもあれもそれもみんな鳥居のせいだ!


続く


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2013.04.25 (Thu)

青春生き残りゲーム 第3話-15

「・・・・」
「・・・?」

「仕事は遅いけど、男を作るのは早いのね」
「・・・・はぁ?」
「でもさ、鳥居って軽そうじゃない?せいぜい遊ばれないようにね?」
「うるさい、黙れ!そもそも私にその気はない!」

「せいぜい捨てられないようにね?」とわけのわからないセリフを吐いて
高井はどこかへ行ってしまった
一段落したと思い、ななちゃんたちのほうを振り返ると
私の親友2人は、鳥居を囲んで何やら話をしていた

「ねえ、あんた誰?香奈ちゃんの何?」
「2年生だよね?名前は?」
「うわぁ・・・姫条先輩と天ノ橋先輩だぁ・・・近くで初めてみた」

やばい!変なことを口走らないように止めなきゃ!

しかしときすでに遅し
とんでもないことをあいつは口にした

「オレは2年の鳥居正道です!香奈ちゃんの彼氏候補です!」

あぁぁぁぁ!今すぐここから消えちゃいたい!



続く


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2013.04.23 (Tue)

青春生き残りゲーム 第3話-14

まさかとは思うが
この音・・・鳥居じゃないだろうか
嫌な予感がして音がするほうを見ると
手を振りながらこっちに向かって走ってくる人影が見えた

「・・・・マジで・・・」

嫌な予感的中
鳥居がこっちに向かって走ってくる

「かーなーちゃーん!」
「うわぁ!こっちに来るな!!」


私の願いもむなしく
近づいてきた鳥居はその勢いのまま私に抱き着いてきた
反射的に私は鳥居のお腹を思い切り蹴った
これは不可抗力、仕方がないと思う

「廊下を走るな!名前を呼ぶな!抱き着くな!」
「痛い!痛い!香奈ちゃん暴力反対!」

ななちゃんもまどかも目を見開いて驚いた顔をしている
高井も、廊下を行きかう人たちもこっちを見ている
恥かしい・・・

「なんで?」
「何よ、高井」
「なんで鳥居があんたに抱き着いてくるのよ!」
「そんなの私が知りたいわよ!」



続く


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2013.04.21 (Sun)

青春生き残りゲーム 第3話-13

「ちょっと!土曜日の遠征の報告書まだ提出してないでしょ!早く出しなさいよ!」
「・・・・うるさい・・・」

私に話しかけてきたのは
同じ生徒会メンバーの「高井雅美」

中学生の時から何かとライバル視されていた
私はそれがウザいと思っている、非常に!
今も何かと突っかかってくるし
生徒会長選挙だって、私が推薦されたのが面白くなくて
高井も立候補する始末
あれは面倒だった・・・

「だから!ボーっとしてないで早くしなさいよ!」
「提出期限まだでしょ」
「私の仕事が片付かないのよ!」

あぁ、本当に面倒
今は鳥居の相手だけでも大変なのに
いちいちどうでもいいことで突っかかってこないでほしい

「だったらあんたが生徒会長になれば?」
「ちょ・・・」
「そっかー落ちたんだもんね!ごめんごめん!」

わざとらしく嫌味を言ってみる
これくらい言ってやらないと気が済まない

「その話題いつまでも出さないでくれない!ムカつくんだけど!」

ムカつくのなら、最初から突っかかってこないでほしい

はぁ・・とため息をつくと
遠くから誰かが走ってくる音が聞こえた


続く


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2013.04.19 (Fri)

青春生き残りゲーム 第3話-12

「香奈ちゃん・・・ちょっと変じゃない?」
「うん、土曜日に遠征に行った後からちょっと変だよね」

変、ななちゃんとまどかの言うとおり
少し変かもしれない
けど、これもそれもみんな鳥居のせいだ

あの後・・・・
またバスで隣に座ってきて
しつこく携帯番号を聞かれた
教えてくれなきゃバスを降りないという
わがままを発揮され
みんなに迷惑をかけないためにも、仕方なく教えたが最後
ずっとメールやら電話やらがかかってくる
着拒否したら、今度は家にかかってくる始末
親に知られたらそれはそれで面倒だから
着拒否を止める・・またメールの繰り返し

死ね、あいつマジ死ね!

「香奈ちゃん?大丈夫?」
「・・・・ななちゃん、まどか・・・」
「何かあったの?」
「・・・・・」

あぁ、常識人ってなんて素晴らしいんだろう
この土日、異常なことしかなかったから
2人が女神に見えてくる

「ちょっと!有沢!」

あぁ、また・・・
変な奴がやってきた



続く


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2013.04.17 (Wed)

青春生き残りゲーム 第3話-11

「・・・・つまり、オレは脈なし?」
「そうね、そういうことよ」

「でも、まだチャンスはあるよね?」
「なんでそうなるのよ」
「だって、香奈ちゃん彼氏いないし?好きな人もいないでしょ?」
「だからなんなのよ!」

いちいちイライラするしゃべり方をするな
私は早くバスに戻って
一刻も早く家に帰って
お母さんが用意してくれている、おいしいご飯を食べたいのよ!

「もう帰るよ!みんなを待たせたら迷惑だし」
「待って!」

鳥居くんに腕をつかまれて、体を引き寄せられた
彼の顔がものすごく近くにあって
思わず視線を逸らす
そのとき、頬に柔らかいものが触れた

頬にキスをされた・・・・?

「な・・・・んの冗談?」
「・・・・いいね」

いいねって何よ!

「いいねその顔、オレそういう困った顔大好き」
「はぁ?」

「さ、バスに戻りましょ?みんな待ってますよ?」
「・・・・・こいつ・・・・」

一体なんなのよ!


続く


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2013.04.15 (Mon)

青春生き残りゲーム 第3話-10

いつも見ている?
あれ、まて・・・しかも下の名前で呼ばれた?しかもちゃん付けで?

はぁ?何を言っているのこいつ

「あれ?引いてる?」
「ドン引きよ」

私が海だったら引きに引いて
今干潮だよ

「見ているっていう意味、香奈ちゃんだったらわかるよね?」
「・・・・・顔・・・」
「ん?」
「顔だけ見て言っているなら、もう少しいい人見つけなさいよ」
「あれ?自分が美人っていう自覚あるの?」
「そういうわけじゃないわよ!」

別に、自分がかわいいとか美人とか
そんな風に思っているわけじゃない
かわいいって言うなら、まどかのほうがずっとかわいいし
美人って言うなら、ななちゃんのほうがずっと美人

ただ、私がこんなことを言うのには理由がある
それは、今まで私に告白をしてくれた人が
「顔が好き」と言っていたからだ

つまり、私となんの接点もないのに好きと言ってくるやつは
私の顔が好きということなんだと思う
だから、生徒会で一緒になるだけの鳥居くんも
同じ部類だと私は思ったから
あえてこういう言い方をしただけだ

うぬぼれているわけじゃない、断じて!



続く


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2013.04.13 (Sat)

青春生き残りゲーム 第3話-9

「大丈夫でした?」
「ありがとう・・助かった」
「いえいえ、それにしても有沢さんってモテすぎじゃないです?」
「そう?たまたまよ」

「えー?またまたぁ」とにやにや笑って私の隣に並ぶ
その笑顔にまたイラッとしたけど
ここでムキになると相手のペースに飲まれそうになるから
必死に平静を装う

「オレ知ってますよ?昨日は・・・屋上?その前は裏庭」
「は?」
「相手は3年生と1年生・・・卒業した先輩からも呼び出しされてましたよね?」

鳥居くんが言っていること
それは、私が告白された場所と人
ななちゃんとまどか以外に話た覚えはない
それをなぜ鳥居くんが

「知ってるのよ!」

学年が違う上に、生徒会以外で接点がない彼が
どうして私のことをこんなに知っているの?

「そりゃぁ・・・」


「いつも見ているから、有沢さん・・・・ううん・・・香奈ちゃんをね?」



続く


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2013.04.11 (Thu)

青春生き残りゲーム 第3話-8


「ちょっと顔がかわいいからって調子に乗るなよ!」
「別に!調子になんて乗ってないけど!そっちこそ!自分のことかっこいいってうぬぼれてるんじゃないわよ!」

私をつかむ手にさらに力が入る
細くて華奢に見える
いかにも文化部!って体系の癖に、力は割とある
どうしよう、どうやって抜け出そう

廊下の角から鳥居くんの姿を見つけた
助けてもらうのは癪だけど、そんなことは言っていられない

「と・・・」りいくんと声を出そうとしたら
彼は唇に人差し指を当てて「シー」というポーズをした
言われるがままに言葉を飲み込むと
彼は静かにこっちに近づいて
あっという間に、私から彼を引きはがした

「・・・・白昼堂々とナンパです・・・か!」
「うわぁ!」

私の手首をつかんでいた彼の手を引っ張り上げ
背中へ回し、関節技を決める

「ナンパする相手が悪すぎですよ?」
「いた!いたぁぁ!」
「もう、うちの会長に変なことしないでくださいね?」
「わかった!わかったから!痛い痛い!」

「それじゃあ、バイバイ」と彼を開放すると
「覚えてろよ!」とどこかの悪者か!というような捨て台詞をはいて
廊下の向こうへ行ってしまった



続く


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2013.04.09 (Tue)

青春生き残りゲーム 第3話-7

会議は無事に終了した
正直、身になる話なんてあまりないけど
これも仕事だし、仕方がない

みんなが会議室から出るのを確認してから
私も席を立った

「やあ、お疲れ様」
「どうも」

ドアを開けてすぐに
東高の生徒会長が立っていた
正直に言うと、苦手だこの人
話は長いし、しつこいし、ナルシストっぽい
外見は・・・そこそこいいほうなんだろうけど
和馬や森村くんを間近で見ているせいなのか
よくわからなくなっている

「これを機に、もっと北高と交流をしたいと思うんだけど、どうかな?」
「はぁ・・・それじゃあ顧問に言っておくね」
「いや、君の連絡先を教えてよ?そのほうが早いでしょ?」
「どうして?学校の交流なら先生同士が話すほうがスムーズでしょ?」
「それは、そうかもしれないけど、じゃあ、僕と友達になってよ?それならいいでしょ?」
「・・・・嫌」

話がそれだけなら・・と
私は彼に背を向けて歩き出そうとしたが
ギュッと強い力で手首をつかまれて
その動きを止められた

「な・・・に?」
「番号くらい教えたっていいだろ!もったいぶるな!」

あーもう!しつこい男はこれだから嫌なんだよ!


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2013.04.07 (Sun)

青春生き残りゲーム 第3話-6


資料に目を通し終わって一息つく
目的地に着くまでしばらく寝ようと思ったのに
どすんと私の隣に誰かが座った

睨むように隣を見ると
さっきひそひそ話していた男子とは別の2年生が
私を見てにこにこ笑っていた

「・・・・鳥居くん」
「隣、いいですか?」
「もう、座っておいて聞く?」
「そうですね」

にこにこと笑う鳥居くんと正反対に
私はギロッと睨み返す
これから眠ろうと思ったのに
邪魔なやつめ

「有沢さんって・・・」
「なに?」
「なんで彼氏つくらないんですか?」
「はぁ?」
「理想が高層ビル並みに高いからですか?」

何こいつ、なんなのその質問

「あれ?怒ってます?」
「少し静かにして」
「彼氏はいないってことでOKですよね?」
「黙れ!」

「・・・・チャンスだ」

何がチャンスだ!いいから黙れ!このクソガキ!!


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2013.04.05 (Fri)

青春生き残りゲーム 第3話-5

なんだかんだ文句はあっても
現に私は生徒会長なんだから
与えられた仕事はちゃんとこなすのが責任ってものだ
今日の会議の予定表をめくって
司会進行のイメトレをする

生徒会長というのは、常に壇上に立たされる
挨拶をしたり、されたり
人の前に立つことが多い
だから、今日みたいに急に司会を任されても
特に焦ることはない
慣れとは恐ろしい

そんなどうでもいいことを考えていたら
後ろの席からひそひそと声が聞こえてくる

「有沢さん・・・司会だって」
「これさぁ、また有沢さんに惚れる人出てくるんじゃねー?」
「だよな、オレも有沢さんに惚れて生徒会入ったし?」
「うわー最低!でもオレも」

うるさい!もっと聞こえない声でしゃべろ!
2年生の男子
あとで要注意だな



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2013.04.03 (Wed)

青春生き残りゲーム 第3話-4

高校に入ってから知り合ったまどか
まどかもいろんな男の子に告白されてたけど
断り続けてきた

けど、和馬に告白されて
付き合うようになった

それは、まどかが和馬を好きってことだよね?

まどかみたいに
好きな人と付き合えることになるのは
どんな気持ちなんだろう

常に誰かが隣にいるのは
どんな気分なんだろう

きっと私には一生味わえない感覚なんだろうな


「有沢さん?」
「・・・・はい?」
「聞いてた?」
「ごめんなさい、なんでしたっけ?」
「もう!だ・か・ら!今日の東高校との合同会議、司会よろしくね!」
「え・・・?聞いてませんけど?」
「うん、言うの忘れていた!だから今言ったの!よろしくね?」

土曜日だというのに
生徒会の合同会議とかで、私は今バスに乗って
東高校へ向かっている
正直面倒だ、心底面倒だ・・・なんで私生徒会長やってるんだっけ
あぁ、こんなことなら辞退すればよかった
そうすれば、今頃ななちゃんたちと遊んでいたのに



続く


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2013.04.01 (Mon)

青春生き残りゲーム 第3話-3

告白・・・というものは何回かされた
「好きです」
「付き合ってください」
「友達からでいいんで」


そのたびに思うの
私のどこが好きなのかな?って

私の何を好きなんだ?
私の何を知っているんだ?

うわべだけの告白なんて
何回されたって何もなかったに等しい

私は恋がどんなものか分からない

親友のななちゃんならわかるかも
誰にも言わないけど
きっと恋をしていると思う
自覚はないと思うけど
ななちゃんは氷室のことが気になりだしている・・と思う

ななちゃんは今どんな気持ちなんだろう

「恋」をしてるときってどんな気分なんだろう




続く


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